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■ 避妊について ■
医療機関として対応できる避妊には、主に3つの種類があります。日常からのピル服用による方法から事後の緊急避妊ピル、さらに避妊リングはいずれも医療機関でのみ処方、処置ができる避妊法ですでに高い有効性が確認されています。

◆低用量ピル
ピルには避妊効果のほかに利点(副効果)があり、最近は避妊目的よりも副効果を目的として服用される方が増えてきました。あなたのお悩みにあった種類のピルをお選びください。
ただし、ピルには肝機能障害、静脈血栓症、子宮頸ガンが増えるという報告があります。当院では副作用を早期発見するために、毎年1回の血液検査や子宮頚部ガン検診を組み合わせてピルを処方しています。
低用量ピルの種類と副効果
マーベロン