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■ 検査・ワクチンについて ■

◆妊娠中の推奨ワクチン~感染症からお母さんと赤ちゃんを守りましょう

当院では妊娠中のママと産まれてくる赤ちゃんを守るために、妊娠中にワクチン接種することを推奨しています。
ママ自身の感染予防をするだけでなく、移行抗体によって赤ちゃんにも抵抗力を持ってもらうことが期待できます。

詳細は妊婦健診受診時に医師にお尋ねください。

◇ワクチン接種をお勧めしている感染症◇​

• RSウイルス

• 百日咳

• インフルエンザ

◆妊婦健診定期超音波検査

毎回の妊婦健診時に胎児発育、胎児の大まかな異常の有無、胎盤の位置、羊水量、子宮頸管長などチェックします。
(妊婦健診料に含まれます)

◆4Dエコー検査

赤ちゃんの成長を、スマホ、タブレット、パソコン、でご覧いただける動画配信サービスです。
新規登録から90日間、クラウドに保存されていますので、お好きなタイミングでダウンロードしていただけます。

当院で妊婦健診を受けている妊娠15週~30週の方が検査対象です。

※胎児の顔の向きによっては見えない場合もあります。

尚、性別の確認は致しませんのでご了承ください。

◆胎児スクリーニング超音波検査

当院には日本超音波医学会認定 超音波検査士(産婦人科領域)が在籍しています。

当院では妊婦健診を受診の方全員に胎児スクリーニング検査を3回(妊娠18週以降、27週頃、34週頃)実施しています。

エコー中、検査技師が赤ちゃんの体を詳しく観察し、必要な部分の計測などを行います。この検査ですべての異常がわかるわけではありませんが、より安全で安心なお産をしていただくために必要な検査です。

◆胎児超音波ドック

超音波でチェックリストに沿って赤ちゃんの体を詳しく観察し、必要な部分の計測などを行います。血液検査は行いません。他院で妊娠健診を受けておられる方は妊娠18週以降に検査を受けていただけます。

◆胎児心エコー検査

胎児心エコー検査とは、赤ちゃんの心臓の機能や奇形の有無をエコーによって調べる検査です。

 

赤ちゃんの心臓病は、ママのお腹の中では問題なく過ごしていても、産まれてからすぐに症状が現れることがあります。そのため、出生前に赤ちゃんの心臓をチェックしておくことがとても重要です。

当院では、妊婦健診時に異常が疑われる場合には、精密検査として胎児心エコー検査を行っています。

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