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肺がん検診 

​肺がん検診

肺がんは従来、男性の増加傾向が顕著でしたが、近年は女性にも増加が見られます。

喫煙に関係が深く、喫煙開始年齢が早かったり、喫煙量が多いほどかかる率が高くなりますが、受動喫煙でもかかる可能性があります。

特徴として、転移しやすいものが多いですが、近年、早期発見で治る率が高くなっています。 

​検診の結果により、更なる精密検査、治療が必要な場合、他の機関へ紹介させていただきます。

​検診方法

胸部直接X線検査と、喀痰細胞診(※)

※喀痰細胞診は、問診で必要と診断された方のみ。(原則50歳以上で、喫煙指数[1日本数×年数]が600以上の方)

※肺がん検診は、喀痰細胞診を除き、胸部X線検診(結核検診)と同じ内容です。重複して受診する必要はありません。

​喀痰細胞診では、朝一番の痰を3日間連続して採り、顕微鏡で痰の中のがん細胞の有無を調べます。

​検診料

自費:15,000円

神戸市肺がん検診対象者:1,000円 無料対象者等、詳細はこちら 神戸市肺がん検診

受診方法

 内科診察をご受診ください。